動体視力を鍛える方法

動体視力と年齢の関係について

   

動体視力は20歳手前をピークに衰えてきます。

そして、40歳を過ぎると急激に衰えます。

動体視力は急激に衰える

なぜ動体視力は40歳をピークに衰えるのか

40歳ごろから動体視力が衰える原因は、眼球の周りの筋肉と関係があります。

人間の眼球の周りには6つの筋肉があります。

それらの筋肉を使って眼球を動かしています。

眼筋

視力には、止まっている物を見る力である「静止視力」と、動いている物を見るちからである「動体視力」があります。

止まっている物を見る「静止視力」は眼球を動かす力は必要ありません。

しかし、動体視力は、この6つの筋肉を動かす必要があります。

40歳を超してくると、この目の周りにある筋肉が衰えてきます。

この筋肉が衰える事によって、眼球を動かく力が弱くなり動体視力が衰えてくるのです。

年齢を重ねるにしたがって、眼球を動かすことが難しくなるので、物をとらえる時に、首を振って動かすようになります。

しかし、実はこの「重い頭を振って」という行動が厄介なのです。

頭を動かすと体の重心が動いてしまってバランスを崩してしまいます。その結果、歳をとるにしたがって転倒などの危険性が増えます。

高齢者は、この転倒により骨折して寝たきりになってしまったり、頭を打って命を落としてしまう事もあります。

動体視力が衰えると、自動車や自転車で運転している時に信号や道路標識を見過ごしてしまったり、歩行者や対向車の対応に遅れてしまい、交通事故になる危険性も高くなります。

このような理由から、普通免許の更新には、70歳以上の高齢者には動体視力の検査が導入されています。

お年寄りの運転

さらに、高齢者の方は眼球が思うように動かなくなると、普段の生活でも動くことが億劫になってしまい、あまり運動しない生活になってしまいます。

あまり動かないようになってしまうと、さらに老化を早めてしまうと言う悪循環を作り出してしまいます。

近視や遠視、老眼はトレーニングで回復する事はできませんが、動体視力に関しては眼球のまわりの筋力を鍛える事で回復する事ができます。

動体視力を簡単に鍛える方法

動く物を意識してみるようにする事で、眼球の周りの筋肉を鍛える事は可能です。

しかし、自分1人でトレーニングする事は結構大変なのです。

世の中には便利な動体視力を鍛えるメガネがありましす。

その動体視力強化メガネが「ビジョナップ」なのですが、使い方は簡単、週に2回ほどメガネをかけながらボール遊びでもすれば効率的なトレーニングができてしまいます。

動体視力眼鏡は少し高価ですが、家族でみんな使えるので、その様に考えると安いのではないでしょうか。

動体視力トレーニングメガネ

 

動体視力強化メガネ

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目を鍛えてイチロー選手のようになりたくても効果的な方法が無い中、夢のようなメガネが完成しました。

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